イサドラ・ダンカン・ヘリテッジ・ソサエティ・ジャパン
Isadora Duncan Heritage Society Japan

20世紀初頭にイサドラ・ダンカンが築いた舞踊芸術は、イサドラの教え子たちへ、そして次の世代の踊り手へと受け継がれてきました。IDHSJは、ダンカン舞踊4代目継承者メアリー佐野によって1983年に創設されました。

 

モダン・ダンスの原点「ダンカン・ダンス」

イサドラ・ダンカン(1877〜1927)は、19世紀末バレエしかなかった時代に、舞踊革命を起こしモダンへの道を開きました。「ダンカン・ダンス」のテーマは「自然」と「自由」です。肉体の根源的な力と、身体の自由な動きを最大限に尊重して踊る、内部から湧き上がる感性を表現するダンスです。

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メアリー佐野プロフィール

サンフランシスコ在住ダンカンダンサー。(ダンカン舞踊4代目継承者)1979年ダンカン・ダンスに出会い、1983 年東京にイサドラ・ダンカン・ヘリテッジ・ソサエティ・ジャパンを創立。1991年にはサンフランシスコにてメアリー佐野とダンカンダンサーズ結成。以来サンフランシスコを中心に国際的に公演活動を続けている。指導者、またアーティストとしてダンカンから踊り継がれた古典作品を継承しながら、多数のオリジナル作品も生み出している。「アマテラス、盲目の女 そしてヒロシマ」「花の踊り」「Dancing Dreaming Isadora」「うずめ」「Mother Earth Speaks」「Ship of Dreams: 咸臨丸」「絆」「Aeon」(最新作)

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