東京 ダンカンダンス・ワークショップ 1月 2019年

June 23, 2016

ワークショップは、ゆっくり身体と精神をやわらげ、ダンカンダンスの特徴である自然で流れるような動きを体験していきます。各個人が本来持っている自然で美しい動きやその表現を探求し、ダンカンダンスの基本やコリオグラフィーを学びます。ダンカンの作品には、短い2~3分の小品(ワルツやマズルカなど)や、長い10~20分の(ソナタやシンフォニーなど)の作品がありますが、ショパン、シューベルト、ブラームス、グルックなどの作曲家の音楽に多くの作品が創作され、今日まで踊り伝えられています。
 
イサドラは、テルプシコール(ギリシア太古の踊る女神)を再び我々に生き返らせるにはどうしたらいいのか?を常に考えていました。そしてこう言っています。「人間の形態の理想的な美を取り戻し、そしてこの形態が表現する動きを取り戻すことである。」そして今私達に、自然を深く見つめ研究し、身体が失ってしまっている最も美しい形やリズムを追求し、そしてその魂を表現する動きを再発見してください。と語っているように思います。
 
みなさんと踊ることを楽しみにしています。

メアリー佐野

 

■東京ワークショプ・スケジュール 

2019年

冬のワークショップ

 

1月12日(土) 2~5pm

1月13日(日) 1~4pm

 

 

会場:市ヶ谷のスタジオ (千代田区三番町22-7 1F)
  JR市ヶ谷から徒歩10分、都営新宿線市ヶ谷駅から7分、東京メトロ半蔵門線の半蔵門から8分

 

■参加費

1回:4500円

 

■予約・お問い合わせ

イサドラ・ダンカン・ヘリテッジ・ソサエティ・ジャパン(IDHSJ)
Eメール:info@duncandance.org 
連絡(日本):03-6256-8834 又は 080-6596-5390

 

 


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